パイタ(その他表記)Paita

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パイタ」の意味・わかりやすい解説

パイタ
Paita

ペルー北西部,ピウラ県西部の都市。県都ピウラの西約 50km,太平洋に面する港湾都市で,同国有数の綿作地帯を背後に控えてその積出港となっている。沿岸では漁業が盛んで,市内には近年日本から水産加工工場が進出。綿作地帯の中心地であるスヤナ,ピウラから道路が通じる。人口2万 100 (1980推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む