ぱいぱい(読み)パイパイ

精選版 日本国語大辞典 「ぱいぱい」の意味・読み・例文・類語

ぱい‐ぱい

  1. 〘 名詞 〙
  2. はいはい[ 二 ]
  3. ( 「ぱいぱい役者」の略 ) =はいはいやくしゃ(━役者)
    1. [初出の実例]「大かたぱいぱいか、田舎役者で御ざりませう」(出典:洒落本・客者評判記(1780)素人狂言に実の入た独息子のちょんちょん幕)

ぱい‐ぱい

  1. 〘 名詞 〙 乳または乳房をいう幼児語。おっぱい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む