山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
パウサニアス〔リュディア〕
Pausanias
後2世紀
150年頃活躍したリュディアのマグネシア生まれのギリシア人旅行家。地中海周辺,特にギリシアを旅行し,『ギリシア案内記』10巻に各地の歴史,地誌,遺跡などを叙述した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...