山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
パウサニアス〔リュディア〕
Pausanias
後2世紀
150年頃活躍したリュディアのマグネシア生まれのギリシア人旅行家。地中海周辺,特にギリシアを旅行し,『ギリシア案内記』10巻に各地の歴史,地誌,遺跡などを叙述した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...