パスケンディ(その他表記)Pascendi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パスケンディ」の意味・わかりやすい解説

パスケンディ
Pascendi

パッシェンディ,またはパッシェンディ・ドミニ・グレジスともいう。第1バチカン公会議 (1869~70) 以後カトリック教会内で盛んになった近代主義に反対して,1907年9月教皇ピウス 10世が発した回勅。ここで近代主義は宗教的真理への不可知論,哲学的無知による知的絶望の一形式として誤謬が指摘された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む