パトロナイト

最新 地学事典 「パトロナイト」の解説

パトロナイト

patrónite

化学組成鉱物単斜晶系,空間群I2/a,格子定数a1.211nm, b1.042, c0.678, β100.8°, 単位格子中8分子含む。天然のものは潜晶質黒色で頁岩中にアスファルトとともに産する。硬度2,比重2.81。原産地Minasragra鉱床の発見者であるペルーの技師Antenor Rizo-Patronaにちなみ命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原 青木

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む