パトロナイト

最新 地学事典 「パトロナイト」の解説

パトロナイト

patrónite

化学組成鉱物単斜晶系,空間群I2/a,格子定数a1.211nm, b1.042, c0.678, β100.8°, 単位格子中8分子含む。天然のものは潜晶質黒色で頁岩中にアスファルトとともに産する。硬度2,比重2.81。原産地Minasragra鉱床の発見者であるペルーの技師Antenor Rizo-Patronaにちなみ命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原 青木

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む