ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パハーリー語」の意味・わかりやすい解説
パハーリー語
パハーリーご
Pahārī language
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…そこにはガンガー平野の人々に似た顔と体つきの人々が住み,インド語派(インド・アーリヤ諸語)に属する言語を母語としている。とくに山地では〈山地の言葉〉を意味するパハーリー語が最も広く分布する。パハーリー語は西部,中部,東部に分かれ,西部パハーリー語はヒマーチャル・プラデーシュ州の諸言語,中部パハーリー語はガルワール・ヒマラヤの諸言語,東部パハーリー語はネパール語で,ネパールの国語となった。…
※「パハーリー語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...