パラローザニリン塩酸塩(読み)パラローザニリンエンサンエン

化学辞典 第2版 「パラローザニリン塩酸塩」の解説

パラローザニリン塩酸塩
パラローザニリンエンサンエン
pararosaniline hydrochloride

C19H18ClN3(323.83).C.I.Basic Red 9,パラフクシンともいう.4,4′-ジアミノジフェニルメタンをアニリン塩酸塩と塩化鉄(Ⅲ)とともにニトロベンゼン中170 ℃ に数時間加熱すると得られる.金属光沢をもつ淡緑色結晶.水,エタノールに易溶.絹・羊毛・アクリル・木綿用赤色染料,生体染色二酸化硫黄微量分析に用いられる.[CAS 569-61-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む