パルヌ(その他表記)Pärnu

デジタル大辞泉 「パルヌ」の意味・読み・例文・類語

パルヌ(Pärnu)

エストニア西部の都市バルト海のパルヌ湾に面し、街中をパルヌ川が流れる。13世紀にリボニア帯剣騎士団の拠点が置かれ、14世紀半ばにハンザ同盟に加わり、バルト海と内陸を結ぶ交易要衝として発展した。北方戦争後ロシア領となり、19世紀に保養地として開発された。現在も同国屈指の国際的な観光地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む