パルマリア島(読み)パルマリアトウ

デジタル大辞泉 「パルマリア島」の意味・読み・例文・類語

パルマリア‐とう〔‐タウ〕【パルマリア島】

Palmaria》イタリア北西部、リグリア州の町ポルトベネーレ沖合に浮かぶ三つ小島の一。スペツィア湾の西の外れに位置する。1997年に「ポルトベネーレ、チンクエテッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ティネット島

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む