パンダルプル(その他表記)Pandharpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンダルプル」の意味・わかりやすい解説

パンダルプル
Pandharpur

インド西部,マハーラーシュトラ州南西部の町。ショラープル西方約 52km,ビーマ川右岸に位置周辺は典型的なデカン高原ワタ,雑穀栽培地帯で,これらの加工業が盛ん。ヒンドゥー教聖地の一つで,ビシュヌ神の化身ビトバをまつる寺院があり,年4回の祭礼中心多く巡礼が集る。バクティ信仰中心地でもあった。人口7万 9798 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む