パントポン

精選版 日本国語大辞典 「パントポン」の意味・読み・例文・類語

パントポン

  1. ( Pantopon ) モルヒネを主な成分とする鎮痛薬の商標名。
    1. [初出の実例]「パントポンや何かあるんで、お組の奴が内証で使ってしゃうがねえから」(出典:普賢(1936)〈石川淳〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む