精選版 日本国語大辞典 「パンパン宿」の意味・読み・例文・類語
パンパン‐やど【パンパン宿】
- 〘 名詞 〙 パンパンが客を引き込んで売春する宿。
- [初出の実例]「カンバンの出ていないのは、女給の下宿で、つまりモグリのパンパン宿であるという」(出典:安吾新日本地理(1951)〈坂口安吾〉道頓堀罷り通る)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...