パンプローナ(その他表記)Pamplona

デジタル大辞泉 「パンプローナ」の意味・読み・例文・類語

パンプローナ(Pamplona)

スペイン北東部、ナバラ州の都市。同州の州都。ピレネー山脈南西麓、アルガ川沿いに位置する。10世紀から16世紀までナバラ王国の首都として発展。旧市街にはパンプローナ大聖堂や星形城郭をはじめ、歴史的建造物が数多く残る。毎年7月に催される牛追いの祭りサンフェルミン祭は、ヘミングウェイの「日はまた昇る」に描かれており、世界的に知られる。作曲家サラサーテ生地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む