パーサック川(読み)パーサックがわ(その他表記)Mae Nam Pa Sak

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーサック川」の意味・わかりやすい解説

パーサック川
パーサックがわ
Mae Nam Pa Sak

タイ中部を流れる川。全長 513km。ペッチャブーン山脈北部に源を発して南流し,アユタヤで,チャオプラヤー川東岸の分流ロッブリー川に合流する。川沿いにはペッチャブーンやサラブリーなどの都市がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む