ペッチャブーン山脈(読み)ペッチャブーンさんみゃく(その他表記)Thiu Khao Phetchabun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペッチャブーン山脈」の意味・わかりやすい解説

ペッチャブーン山脈
ペッチャブーンさんみゃく
Thiu Khao Phetchabun

タイ中北部にあって南北に延びる山脈コラート高原の西縁をなす。最高地点の標高は 1780m。全体に低い山地と丘陵の連なりで,北はラオスとの国境にあるルアンプラバン山脈,南はサンガムペーン山地を経てカンボジアとの国境にあるダンレク山脈に続く。西方チャオプラヤー川流域にあたる中央タイと,東方メコン川流域にあたる東北タイとを分ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む