ペッチャブーン山脈(読み)ペッチャブーンさんみゃく(その他表記)Thiu Khao Phetchabun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペッチャブーン山脈」の意味・わかりやすい解説

ペッチャブーン山脈
ペッチャブーンさんみゃく
Thiu Khao Phetchabun

タイ中北部にあって南北に延びる山脈。コラート高原の西縁をなす。最高地点の標高は 1780m。全体に低い山地と丘陵の連なりで,北はラオスとの国境にあるルアンプラバン山脈,南はサンガムペーン山地を経てカンボジアとの国境にあるダンレク山脈に続く。西方のチャオプラヤー川流域にあたる中央タイと,東方のメコン川流域にあたる東北タイとを分ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む