精選版 日本国語大辞典 「ひこひこ」の意味・読み・例文・類語
ひこ‐ひこ
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 少しずつ、細かく震えるように動くさま、また、息たえだえになって、かすかに動くさまを表わす語。ひくひく。ぴこぴこ。
- [初出の実例]「ひこひことうごくは長き花のさき 鶺鴒の尾のみゆる秋の野〈貞徳〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)付句)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...