ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒドララジン」の意味・わかりやすい解説
ヒドララジン
hydralazin
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…現在抗高血圧薬として使われているものを作用機序によって大別すると,(1)血管に作用してそれを拡張する薬物,(2)血管を支配して血管の緊張を維持している交感神経系の活性を抑えることにより血管を拡張させる薬物,(3)水とナトリウムの排出を促進して血圧を低下させる利尿降圧薬,(4)アンギオテンシン拮抗薬などがある。(1)血管に作用する薬物 血管壁の平滑筋に直接作用して弛緩させるものとしてヒドララジンが1950年代から治療に使われている。血管系でもとくに細動脈での弛緩作用が強い。…
※「ヒドララジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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