ひやくれい

普及版 字通 「ひやくれい」の読み・字形・画数・意味

【百】ひやくれい

あらゆる悪気。宋・文天祥〔正気の歌〕詩 一霧露(むろ)(天恩)をり 中の瘠(せき)(行き倒れ)と作(な)るをとす 此(かく)の如きこと再 百自ら辟易(へきえき)す 嗟哉(ああ)沮洳(そじよ)(牢獄)の場 我が安樂の國と爲る

字通「百」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む