ひやくれい

普及版 字通 「ひやくれい」の読み・字形・画数・意味

【百】ひやくれい

あらゆる悪気。宋・文天祥〔正気の歌〕詩 一霧露(むろ)(天恩)をり 中の瘠(せき)(行き倒れ)と作(な)るをとす 此(かく)の如きこと再 百自ら辟易(へきえき)す 嗟哉(ああ)沮洳(そじよ)(牢獄)の場 我が安樂の國と爲る

字通「百」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む