ひょうたん工芸(読み)ひょうたんこうげい

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ひょうたん工芸」の解説

ひょうたん工芸[その他(工芸)]
ひょうたんこうげい

九州・沖縄地方、熊本県の地域ブランド。
水俣市で製作されている。ひょうたんの種を抜いて乾燥、塗装した工芸品。当初は、酒器・水筒・人形などを製作していたが、1963(昭和38)年頃から、花器・茶器などがつくられるようになった。黒に近い色調。熊本県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む