ひょうり

精選版 日本国語大辞典 「ひょうり」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐り

  1. 〘 名詞 〙 ( 歴史的かなづかい未詳。「拍子」あるいは「表裏」から出た語か ) はずみ。調子。拍子。
    1. [初出の実例]「どふいふひょうりにかはなしやみて」(出典:洒落本・傾城真之心(1789‐1801)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む