ヒルドイド軟膏(読み)ヒルドイドなんこう(その他表記)Hirudoid paste

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒルドイド軟膏」の意味・わかりやすい解説

ヒルドイド軟膏
ヒルドイドなんこう
Hirudoid paste

脊椎動物臓器から抽出した,ヘパリン様物質を含む浸透性の強い軟膏。肉芽新生作用が強力なため,やけど痔核,慢性皮膚潰瘍,神経痛リウマチケロイド帯状疱疹など,広範に使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む