ビオピリボール(その他表記)biopyribole

岩石学辞典 「ビオピリボール」の解説

ビオピリボール

黒雲母,輝石,角閃石を一緒にまとめた総括的な名称[Johannsen : 1911].何種類の鉱物を合せてもかまわない.この当時は各鉱物種を単に合せただけであったが,その後結晶構造が遷移的な物質が見つかり,結晶学の分野でも使われる場合がある.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む