ビクトリア州会議事堂(読み)ビクトリアしゅうかいぎじどう

世界の観光地名がわかる事典 「ビクトリア州会議事堂」の解説

ビクトリアしゅうかいぎじどう【ビクトリア州会議事堂】

カナダブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアにある、市のシンボル的存在の建物。ビクトリア女王即位60年祭に当たる1897年、インナーハーバーに面した一等地に建てられた、中央に高いドームがある城のような建物である。建物周回の石材インテリア木材は地元産、大理石はイタリア製で、ステンドグラスイギリスから運んだといわれる。2階には議会の会議室があり、タイミングがよければ窓越しに会議の様子を見学できる。夜は建物全体に約4000個の電球が灯り、建物の輪郭を描き出す。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む