一等地(読み)イットウチ

精選版 日本国語大辞典 「一等地」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐ち【一等地】

  1. 〘 名詞 〙 生活したり、商売をしたりするのに、最も条件のよい土地。第一級の土地。
    1. [初出の実例]「同じ一等地でも柳橋となると、〈略〉何となく打寛いだ土地柄で」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉花柳街)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む