ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール(その他表記)biscuit à la cuiller(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 の解説

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール【biscuit à la cuiller(フランス)】

ビスキュイ生地を指くらいの大きさに細長く絞り出し、砂糖をまぶして焼いた菓子。そのまま食べるほかシャルロット周囲に貼りつけたり、アイスクリームのつけ合わせに用いたりする。◇「キュイエール」は「スプーン」の意。現在は絞り出し袋を用いて生地を天板に絞り出して成形するが、絞り出し袋が用いられる以前はスプーンを用いて天板に生地を流していたことから。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む