ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール(その他表記)biscuit à la cuiller(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 の解説

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール【biscuit à la cuiller(フランス)】

ビスキュイ生地を指くらいの大きさに細長く絞り出し、砂糖をまぶして焼いた菓子。そのまま食べるほかシャルロット周囲に貼りつけたり、アイスクリームのつけ合わせに用いたりする。◇「キュイエール」は「スプーン」の意。現在は絞り出し袋を用いて生地を天板に絞り出して成形するが、絞り出し袋が用いられる以前はスプーンを用いて天板に生地を流していたことから。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む