ビビハニムモスク

デジタル大辞泉 「ビビハニムモスク」の意味・読み・例文・類語

ビビハニム‐モスク

Bibihonim masjidi》ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにあるイスラム寺院。14世紀末から15世紀初頭にかけて、チムール帝国の創始者チムールにより建造。中央アジア最大の規模を誇り、1万人以上の礼拝者を収容できたとされる。度重なる地震によって崩壊し、旧ソ連崩壊後、ユネスコ支援を受けて修復が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む