ビャスナ

共同通信ニュース用語解説 「ビャスナ」の解説

ビャスナ(春)

ベラルーシの人権団体で、野党の大規模抗議活動が起きた1996年に設立。拘束されたデモ参加者や家族支援を行った。市民の人権保護が活動の主な目的で、政治犯リストを作成している。ホームページによると、メンバーは約200人。ルカシェンコ大統領が6選を決めた2020年8月の大統領選後の当局による取り締まり強化複数のメンバーが拘束された。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む