ビラーク(その他表記)Birāk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビラーク」の意味・わかりやすい解説

ビラーク
Birāk

リビア南西部,フェーザン地方中部のオアシス。州都サブハー付近のオアシス群の一つで,サブハーの北北西 64km,シャーティ涸れ川 (ワディ) に沿って位置する。サブハーから地中海沿岸にいたる道路支線で連絡し,付近では最も豊かなオアシス。灌漑もよく行われ,ナツメヤシ大麦,野菜,家畜ニワトリなどの集散地となっている。 1914~29年のイタリア占領時代の城塞が残っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む