ビリトゥン

百科事典マイペディア 「ビリトゥン」の意味・わかりやすい解説

ビリトゥン[島]【ビリトゥン】

インドネシア西部,スマトラボルネオとの間にある島。ビリトン島とも。地形は丘陵性。西隣のバンカ島とともにスズ鉱の産地として知られ,採掘はおもに中国系の労働者により行われる。主都西岸タンジュンパンダン。4833km2。約15万人。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む