出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
インドネシア西部、スマトラ島南部の東岸沖にバンカ海峡を隔てて横たわる島。長さ219キロメートル、幅111キロメートル、面積1万1340平方キロメートル、人口約30万。北西から南東方向に細長く、全体的に丘陵性の地形をなし、北部には最高峰のマラス山(692メートル)がそびえる。海岸線は比較的単調であるが、低湿地が多いため良港に乏しい。気候は熱帯モンスーンに属し、3000ミリメートル以上の年降水量を記録する。錫(すず)の産地として世界的に有名で、隣接するシンケプ島、ビリトゥン島とともに「錫群島」を形成する。錫の採掘は18世紀の初期にオランダの東インド会社によって開始された。以来、華僑(かきょう)、マレー人などが鉱山労働者として多数渡来するようになり、島の人口は急増した。中心都市は東岸のパンカルピナンPangkalpinang。
[上野福男]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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