ビレロイ&ボッホ

デジタル大辞泉プラス 「ビレロイ&ボッホ」の解説

ビレロイ&ボッホ

ドイツの陶磁器メーカー。1748年、ロレーヌ公国(現在のフランス、ロレーヌ地方)でドイツ人フランソワ・ボッホが工房設立。その後オーストリア領ルクセンブルグにも工房を立ち上げ、王室御用達の窯として発展。他方、1791年には、フランス人ニコラ・ビレロイがザール河沿いの町ヴォードルヴァンジェに陶磁器工場を設立。1836年、この2社が合併してビレロイ&ボッホとなった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む