ビーカー文化(読み)ビーカーぶんか(その他表記)Beaker culture

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビーカー文化」の意味・わかりやすい解説

ビーカー文化
ビーカーぶんか
Beaker culture

鐘形坏文化ともいう。新石器時代末期に,ヨーロッパに広がったビーカーと名づけられた特殊な形の土器をもった人々の文化で,初期新石器文化に続く第2の新石器文化の波とされている。彼らは従来の新石器文化のうえに,新しい文化をつくっていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む