ビーカー文化(読み)ビーカーぶんか(その他表記)Beaker culture

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビーカー文化」の意味・わかりやすい解説

ビーカー文化
ビーカーぶんか
Beaker culture

鐘形坏文化ともいう。新石器時代末期に,ヨーロッパに広がったビーカーと名づけられた特殊な形の土器をもった人々の文化で,初期新石器文化に続く第2の新石器文化の波とされている。彼らは従来の新石器文化のうえに,新しい文化をつくっていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む