ピウ(その他表記)Piou, Jacques

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピウ」の意味・わかりやすい解説

ピウ
Piou, Jacques

[生]1838. アンジェール
[没]1932. パリ
フランスの王党派政治家。オートガロンヌ県選出の代議士となり (1885~93) ,教皇レオ 13世の助言に基づき第三共和政に加担して「共和派右派」の小グループを形成。再選されて (98~1902,06~19) ,自由主義思想カトリック教会のために活躍した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む