ピギーバックプランツ(その他表記)Tolmiea menziesii; piggyback plant; pickaback plant

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピギーバックプランツ」の意味・わかりやすい解説

ピギーバックプランツ
Tolmiea menziesii; piggyback plant; pickaback plant

ユキノシタ科トルミエア属の多年草。トルミエア属は1属1種の単型属。北アメリカ西部に自生する。葉は心臓型で葉縁が浅裂し,表面に短毛が密生する。葉の基部に子株を生ずる特異な性質もち,その様子から肩車草の意の英名がある。観葉植物として鉢植え流通品種としては,黄白色の斑 (ふ) が入る`バリエガタ'がある。半日陰で管理する。冬期は5℃以上で越冬。子株のついた葉を挿してふやすことができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む