ピッサヌローク(その他表記)Phitsanulok

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピッサヌローク」の意味・わかりやすい解説

ピッサヌローク
Phitsanulok

タイ中部,チャオプラヤー川の源流の一つナーン川にのぞむ都市。ピッサヌローク県の県都。チャオプラヤー川の沖積平野北部の中心地で,米,綿花,トウモロコシなどを取引する。バンコクとチエンマイを結ぶ鉄道が通る。アユタヤ朝期には首都アユタヤに次ぐにぎわいをみせた。城壁に囲まれた旧市街の中央にはプラシーラッタナーマハータート寺があり,タイで最も美しいといわれる青銅の仏像を有する。人口8万 5000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む