ピペ奴(読み)ピペド

デジタル大辞泉 「ピペ奴」の意味・読み・例文・類語

ピペ‐ど

《「ピペド」と書くことが多い。「ピペ」はマイクロピペット、「ド」は奴隷から》大学分子生物学などの研究室で、大学院生ポストドクターが、就職の見通しが立たないまま、毎日長時間マイクロピペットを握って実験せざるをえない状況を強いられていることを表す俗語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む