…この外来のカルタを模して国産かるたが作られるようになり,これは後に〈天正かるた〉と呼ばれた。1の札はピン,12の札はキリと呼ばれ,〈ピンからキリまで〉の言葉は,ここから出たといわれる。初めは上流階級の間で遊ばれたが,17世紀前半以降は一般庶民にまで流行し,おもに賭博に用いられた。…
※「ピンからキリまで」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...