ピンザアブ(読み)ぴんざあぶ

日本歴史地名大系 「ピンザアブ」の解説

ピンザアブ
ぴんざあぶ

[現在地名]上野村野原

豊原とよはらにある洞穴。ピンザは山羊、アブは穴を意味する。琉球石灰岩中に形成された横穴重層型の洞穴で、洞口は標高約五五メートルにある。洞口は一ヵ所で、径は約一・二×〇・七メートル。幅は一―七メートル、天井の高さは〇・九―四メートル、総洞長は約一一八メートル。洞口から四五メートル奥で、三メートルの落差をもって上下の二層に分れて重層型横穴となる。下層洞穴部は約二〇メートルの洞長である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む