ファボルスキー転位(読み)ファボルスキーテンイ

化学辞典 第2版 「ファボルスキー転位」の解説

ファボルスキー転位
ファボルスキーテンイ
Favorskii rearrangement

塩基の作用でα-ハロケトンのアルキル基が転位してカルボン酸になる反応.

  X-CH2CO-R + NaOH → R-CH2COOH + NaX  

2-ハロシクロヘキサノンでは,環の縮小が起こり,シクロペンタンカルボン酸になる.

シクロプロパノンが反応中間体となる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む