フィヒテル山地(読み)フィヒテルさんち(その他表記)Fichtelgebirge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィヒテル山地」の意味・わかりやすい解説

フィヒテル山地
フィヒテルさんち
Fichtelgebirge

ドイツ南東部,バイエルン州北東部に広がる長方形山地。幅約 30km,標高は 500~700m。チューリンガーワルト,ベーマーワルト,エルツ山地が3方に分岐するかなめの位置にあり,ザーレ川マイン川ならびにドナウ川の支流ナープ川などの源が集中在来工業の綿紡織のほか木材,花崗岩産出がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む