フィヒテル山地(読み)フィヒテルさんち(その他表記)Fichtelgebirge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィヒテル山地」の意味・わかりやすい解説

フィヒテル山地
フィヒテルさんち
Fichtelgebirge

ドイツ南東部,バイエルン州北東部に広がる長方形山地。幅約 30km,標高は 500~700m。チューリンガーワルト,ベーマーワルト,エルツ山地が3方に分岐するかなめの位置にあり,ザーレ川マイン川ならびにドナウ川の支流ナープ川などの源が集中在来工業の綿紡織のほか木材,花崗岩産出がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む