フィリップ・シーモア・ホフマン(読み)ふぃりっぷ・しーもあ・ほふまん

知恵蔵mini の解説

フィリップ・シーモア・ホフマン

米国俳優、演出家、監督。1967年、米国ニューヨーク生まれ。ニューヨーク大学にて演劇を学び、90年代より映画・ドラマに出演。92年「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で注目され、2005年の「カポーティ」でアカデミー賞主演男優賞を獲得。その後も、13年の「ザ・マスター」など3作品でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。舞台にも注力し、1999年の「In Arabia, We'd All Be Kings」で舞台監督を務めたほか、2012年の「セールスマンの死」で主演し、トニー賞に3回ノミネートされた。14年2月2日、死去警察薬物の過剰摂取が原因と見ている。享年46。

(2014-2-4)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

367日誕生日大事典 の解説

フィリップ・シーモア ホフマン

生年月日:1967年7月23日
アメリカの俳優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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