ふうだ(読み)フウダ

デジタル大辞泉 「ふうだ」の意味・読み・例文・類語

ふうだ[助動]

[助動]ふうだろ|ふうだっ・ふうに・ふうで|ふうだ|ふうな|ふうなら|○]《名詞「ふう(風)」+断定の助動詞「だ」から》活用語連体形連体詞「こんな」「そんな」「あんな」「どんな」などに付く。
ようす・状態類似を表す。「利いたふうな口をきくな」
自分の足が何時いつの間にか動いたというふうであった」〈漱石三四郎
類例や漠然とした内容を引用して説明する意を表す。「お祝いスピーチではこんなふうなことを話せばよい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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