フェイディアスの仕事場(読み)フェイディアスノシゴトバ

デジタル大辞泉 「フェイディアスの仕事場」の意味・読み・例文・類語

フェイディアス‐の‐しごとば【フェイディアスの仕事場】

Ergastirio tou PheidiaΕργαστήριο του Φειδίαギリシャ、ペロポネソス半島北西部、ゼウス神域として知られるオリンピアにある遺跡。紀元前5世紀に活躍した古代ギリシャ屈指の彫刻家フェイディアス仕事場だったとされ、世界七不思議一つであるオリンピアのゼウス像がここで制作されたという。フィディアスの仕事場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む