仕事場(読み)シゴトバ

精選版 日本国語大辞典 「仕事場」の意味・読み・例文・類語

しごと‐ば【仕事場】

  1. 〘 名詞 〙 仕事をする所。作業場
    1. [初出の実例]「あるじ石見は禅門の白いあたまに黒眼、仕事場(シゴトバ)を見廻って」(出典浄瑠璃長町女腹切(1712頃)上)
    2. 「今戸焼の被中炉(あんか)を仕事場(シゴトバ)へ持ち込み」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む