フェニルケトン尿

栄養・生化学辞典 「フェニルケトン尿」の解説

フェニルケトン尿

 フェニルケトン尿症ともいう.フェニルアラニンチロシンに変換する反応を触媒する酵素が欠損しているために,フェニルアラニン,フェニルピルビン酸フェニル酢酸などが尿に排泄される疾病.中枢神経系の障害をともなうため,出生後すぐに検査をし,低フェニルアラニン食を摂取させるという処置を行う.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む