フォード効果

流通用語辞典 「フォード効果」の解説

フォード効果

国民生活水準、消費水準が上昇するにつれて、人口比でみた商店数のうち食料品などの生活必需品を販売する商店数の比が減少し、逆に買回り品などの奢侈品を販売する商店数の比が増大する現象をいう。これは英国の経済学者フォードが20世紀前半の英国の都市における商店数の推移から、このような法則性を発見したことによってフォード効果と呼ばれている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む