フォード効果

流通用語辞典 「フォード効果」の解説

フォード効果

国民の生活水準、消費水準が上昇するにつれて、人口比でみた商店数のうち、食料品などの生活必需品を販売する商店数の比が減少し、逆に買回り品などの奢侈品を販売する商店数の比が増大する現象をいう。これは英国の経済学者フォードが20世紀前半の英国の都市における商店数の推移から、このような法則性を発見したことによってフォード効果と呼ばれている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む