フォード効果

流通用語辞典 「フォード効果」の解説

フォード効果

国民生活水準、消費水準が上昇するにつれて、人口比でみた商店数のうち食料品などの生活必需品を販売する商店数の比が減少し、逆に買回り品などの奢侈品を販売する商店数の比が増大する現象をいう。これは英国の経済学者フォードが20世紀前半の英国の都市における商店数の推移から、このような法則性を発見したことによってフォード効果と呼ばれている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む