フコイジン

栄養・生化学辞典 「フコイジン」の解説

フコイジン

 フコイダン,フカンともいう.フコース通常硫酸化されている)と,少量の他の単糖を構成糖とし,それらが硫酸化され,分枝した複雑な構造をもつ,ヘテログリカン一群多く海藻細胞壁,細胞内マトリックスの,粘質物中に存在し,保水性に役立つと考えられている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む