ふっくり(読み)フックリ

精選版 日本国語大辞典 「ふっくり」の意味・読み・例文・類語

ふっくり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ① =ふっくら
    1. [初出の実例]「ふっくりともせぬ地也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一三)
  3. ② 激しさがないさまを表わす語。やんわり。
    1. [初出の実例]「太股をふっくりつめる」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む