ふっくり(読み)フックリ

精選版 日本国語大辞典 「ふっくり」の意味・読み・例文・類語

ふっくり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ふっくら
    1. [初出の実例]「ふっくりともせぬ地也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一三)
  3. 激しさがないさまを表わす語。やんわり。
    1. [初出の実例]「太股をふっくりつめる」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む