ふっくり(読み)フックリ

精選版 日本国語大辞典 「ふっくり」の意味・読み・例文・類語

ふっくり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ① =ふっくら
    1. [初出の実例]「ふっくりともせぬ地也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一三)
  3. ② 激しさがないさまを表わす語。やんわり。
    1. [初出の実例]「太股をふっくりつめる」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む