フツ・ヒ・ひざかけ・まえだれ

普及版 字通 の解説


14画

(異体字)
8画

[字音] フツ・ヒ
[字訓] ひざかけ・まえだれ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(ふつ)。〔説文〕七下(ふつ)を正字とし、「(ひつ)(ひざかけ)なり」という。象形。帯に巾を著けている形。巾は礼装用の膝(へいしつ)(ひざかけ)。その重文としてをあげる。字はまた・黻に作る。黻は黹(ち)(ぬいとり)の象に従う。

[訓義]
1. ひざかけ、まえだれ、礼装用の膝。
2. (ふつ)に通じ、印綬

[古辞書の訓]
立〕 コロモ

[熟語]

[下接語]
・璽

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む