フッ化シアン(読み)フッカシアン

化学辞典 第2版 「フッ化シアン」の解説

フッ化シアン
フッカシアン
cyanogen fluoride

CNF(45.02).フッ化銀とヨウ化シアンとを混合,加熱すると生成する.無色の気体.F-C≡N直線形分子.昇華温度-72 ℃ で,より低温では無色の粉末.水に不溶.ガラスを侵さず,かなり安定で,ガラス製容器内に数週間保存しうる.はげしい刺激臭があり,催涙ガスに用いられる.有毒.[CAS 1495-50-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む